Tuki 042 Cowboy JKT

楽しみにしていたTukiのCowboy JKTが入荷しました。もともと袖が長く着丈が短めのLee Riders。さらにデフォルメされたシルエットがいかにもtukiらしいですね。ムラ感のあるソリッドツイル生地でカラーはスティールブルー。サイズは0、2、4、6、8です。パンツもありますので、セットアップもおすすめです。

チェックブロード シャツ

ゴーシュからシャツ類も入荷しています。細かいギンガム、ウィンドペン、そして白無地、の3種類。80番単糸の軽やかなブロード生地で、薄手ながらも張りがあります。長袖・丸首プルオーバーシャツ、襟付きのオーソドックスな形、そして写真の丸首・前ボタンでフレンチスリーヴ、と3型の展開です。

100/1 タイプライター サロペット

ゴーシュの新作100/1タイプライターのサロペットです。いわゆるタイプライター生地のようなパリッとした生地ではなく、しなやかで柔らかいものです。カラーはブラックとダークパープル。写真はダークパープルです。ネイビーのような色味です。

And The Band Played Waltzing Matilda

リアム・クランシーがカバーしたこの曲を聴いたとき、確かトム・ウェイツも歌っていたよな、、、と思って調べたが出てこない。おかしいなぁと思ったら、ポーグスだったんだ。

すっかりそれで納得した訳だけれど、どうしてもトム・ウェイツの歌声が忘れられない。で、それがきっかけでこの歌のことを深く知るようになった。反戦ソングであろうことは英語の歌詞だけでもなんとなくわかる。でもそれ以上のことは知らなかった。「ザ・バンド・プレイド・ワルツィング・マチルダ」と「ワルツィング・マチルダ」は別の曲で、後者はオーストラリアの準国歌であり、彼らのアイデンティティーそのものなんだそうです。ちなみにワルツィング・マチルダとは、荷物(マチルダ)をもって放浪(ワルツィング)すること。トム・ウェイツは「ワルツィング・マチルダ」のサビ部分(動画の最後に歌われる部分)を或る曲の中で歌っていて、それがとても印象に残っていた、、、というわけです。

あまりに悲しい歌で、この曲をカバーしたシェインはやっぱり優しい人なんだと思う。アイルランドの歴史とも共鳴するんでしょうね。なぜコード進行がアイリッシュというか、ケルト音楽のそれなのかという疑問のある人は、調べてみるといいかも。リアム・クランシーのカバーも素晴らしいです。

先月末、ローレンス・ファーリンゲティが亡くなった事をインスタを通じて知った。シティライツ書店のバッグとか売ってるお店は、みんなニュースにしないといけませんねぇ。ノーディレクション・ホームに出演していた中では、リアム・クランシー、ヴァン・ロンク、ギンズバーグ、ピート・シーガー、そしてスーズ・ロトロ。みんな亡くなってしまった。これから先のこと考えるのが、ちょっと怖いです。

ゴーシュ

ゴーシュのスペインピマ裏毛のスウェット生地によるワンピース。

明日4日(木)は定休日です。また6日(土)は午後5時半までの営業となります。よろしくお願いいたします。

お知らせ

2月12日(金)は臨時休業となります。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

お知らせ

2月4日(木)から10日(水)まで、ながの東急百貨店に出店いたします。それにともないまして3日(水)から10日(水)まで須坂のお店はお休みいたします。11日(木)は休日ですので今のところ営業する予定ですが、状況によって12日(金)までお休みになるかもしれません。恐れ入りますがよろしくお願い致します。

弾かないベーシストとして名高いハリーホソノ氏とコシミハル氏による90年代の名盤。入手困難ですが、spotifyでは聴けます。素晴らしい。

バルーチ族 プレイヤーラグ

バルーチ族のプレイヤーラグ(祈祷用絨毯)が入荷しました。いわゆるモスクデザインで、主にアフガニスタン周辺のバルーチ族によって織られたもののようです。モスクをかたどったデザインのすぐ下と絨毯の下部に3つの長方形があり、中は八角形、ダイヤ形、そして十字で構成されています。またサイドの白で囲われた部分にもダイヤ形と十字があしらわれています。手元にあるbeouch prayer rugsという本によると、これらのモチーフはアフガニスタンのモスクデザインの典型のようですね。とても柔らかくしなやかで比較的薄手のラグです。100年ほど前、20世紀初頭でしょうか。全体的なコンデションも良く、おすすめです。

New arrival 2021

ペシテマルが再入荷しております
サラ・コリネンのTシャツ
ゴーシュのカツラギワイドパンツ、ライトブルーとホワイトの在庫です。