シナの裂き織ねじり袋

エフスタイルのシナの裂き織ねじり袋<¥18,000(税別)>が入荷しました。上から白、鉄、黒、の3色です。鉄はちょっとグリーンがかった色目です。経糸にシナの繊維糸を使い、裂き織されています。最初は少し固いですが、使っていくうちに馴染んで柔らかくなります。エフスタイルが保存する、100年前の穀物袋の形をベースにしているそうです。横に写っているのはアフリカのバティック生地で、60㎝×120㎝サイズです。種類も色々そろっています。ちょっと壁にかけても気分転換になって良いですよ。こちらは¥1,200(税別)です。

Hazey Jane

Hazeyには「かすんだ」「ぼんやりとした」といった意味があるらしい。僕にとってはニック・ドレイクの存在そのものがHazey。オープンチューニングで弾く独特の音色のギターはとても繊細で、切なく美しい。と同時にその音楽には、どこかとらえどころのない不安定さも感じてしまう。3枚のアルバムといくつかの音源を残して早逝してしまったニック・ドレイク。1度聴いたら忘れられない音楽のひとつだと思います。

最近は、ハッキリしたものよりも、とらえどころのないHazeyなモノが好きだったりする。解釈に幅があるって素敵なことだと思う。

TUKI type-3

tukiからtype-3デニムが入荷しました。全サイズ揃っています。写真をクリックいただくとオンラインストアにとびます。

傘です

残すところ3日となりましたマンドレイクの展示会、まだまだいろいろな種類がございます。


こちらは金のラメ入りで、持ち手も木工職人さんによるもの。表と裏でプリントの違いがあるので、面白い1本になっています。


アフリカの生地感たっぷりのもの。インパクト大ですが、人気の柄のようです。


ムラサキと黄色のコントラストが素敵な1本です。


こちらはカラフルで大柄なものが多いアフリカンバテックの中では、ちょっと雰囲気の違うもの。インドネシアのバティックっぽいですね。パッと見は地味な印象ですが、実際に持ってみると大人っぽい雰囲気で、おススメしたくなる1本です。


こちらはまたアフリカらしい柄ですね。なにか意味があるのかな~、って不思議に思います。ピンクが差し色になっていて、明るい気分にしてくれます。

以上は50㎝のものになります。他にも45㎝や折り畳みのものまでいろいろありますので、是非。

展示会期間中

明日6月7日は木曜日ですが、マンドレイクの晴雨兼用傘展開催中ということで、営業いたします。木曜日にしか来られないという方がおられましたら、是非。またコトンからTシャツ類、エフスタイルからシナと裂き織のねじり袋やホールガーメント綿ニットのなど、そしてユミコ・イイホシ・ポーセリンからは、unjourシリーズやアルミプレートなど入荷しています。

オーナメントも好評です。

マンドレイクの晴雨兼用傘展

明日6月2日(土)よりアフリカンバティックを使用した晴雨兼用傘の展示会を開催いたします。今年はちょっとスペシャルな生地のモノもあります。持ち手も定番のバンブーのほかに、木工の挽き物も何本かございます。以前好評だったクラッチバッグもいくつか入荷しています。

こちらは紙のオーナメント。文字が印刷された紙のほかに無地のタイプも2種類あります。サイズはS・M・L。SとMは各4種類の形、Lは写真のカタチのみです。幾つか組み合わせると雰囲気出しやすいです。Lサイズで¥1,800(税別)です。

店内の配置はほとんど変えず商品の入れ替えのみでしたが、案外時間がかかってしまいました。でもなかなか良い感じになったと思うので、是非見に来てください。皆様のお越しをお待ちしております。

マンドレイクの晴雨兼用傘展 開催のお知らせ

5月31日(木)と6月1日(金)の両日はマンドレイク展準備のためお休みです。

すっかり恒例となりました、アフリカンバティック(ワックスプリント)生地を使った晴雨兼用傘展のお知らせです。6月2日(土)から10日(日)まで、神戸のショップ「マンドレイク」が作るオリジナル傘を多数取り揃えた展示会を開催します。ヨーロッパから直接仕入れたワックスプリント生地を日本で撥水・UV処理を行った後、熟練の傘職人が1本ずつ丁寧に仕上げています。マンドレイクの上田さんは、柄選びのセンスも際立っています。和服にもよく合うので、着物の方が多いここ須坂でも好評です。他にも生地の切り売りや小物類などもありますので、傘はもう持ってる、、という方も是非。皆様のお越しをお待ちしております。