ラグやキリムなど


まだまだ暑い毎日ですが、こんな時でもキリムを中心にトライバルラグ!入荷しています。今回は初めてバルーチの細長いソフレなども仕入れてみました。このタイプ、以前はちょっと渋すぎるかな~?という印象を持っていたのですが、最近はとても好きなカテゴリーのひとつです。


クルド(ホラサーン)のキリム、こちらもソフレだそうです。色、サイズ共に好みな1枚。1930年代とのことです。


トルクメンの131cm×30cmの細長いタイプ。今回は古いトルクメンを何枚か見ることができました。思わず自分用に買いそうになっちゃいましたよ~。やばいやばい。


バルーチです。こちらも玄関マットくらいの小さいサイズで、織りも細かいです。


ベシールのフラグメント、絨毯ですがパイルがすり減ってキリムのように見えます。ボロボロで販売には向かないので、家で飾ってみようかなと思案中です。

他にもいろいろありますので、是非!

tribal rug 入荷!!

トライバルラグやキリムが沢山入荷しました。全部で14枚ほどあります。オールドと呼ばれる50~60年ほど前のモノで、コンデションも素晴らしいものばかりです。ラグは小ぶりなサイズから大きいものまで、種類はキリム・袋物などもあり見応え充分!

19世紀以降アフガニスタンに移り住んだ、キジルアヤクと呼ばれるトルクメン族のもの。しっかりと打ち込まれたパイルは厚みがあります。100×85cmという使いやすそうなサイズ。玄関や和室にもおススメです。¥85,000(税別)

こちらも同じくキジルアヤクのもの。サイズは大きめで200×107cmです。こちらもしっかりとしたパイルで、まさに絨毯、、、という感じです。アフガニスタンの北部の質の高い羊毛が使われているので、かなりの時間が経過しているにもかかわらず新品かと見紛うくらいのクオリティです。¥125,000(税別)


こちらはトルクメン族の袋物の表皮です。サイズは120×45cmと細長いので、テントバッグでしょうか?みっしりとしたパイルがトルクメンらしいですね。こちらは¥35,000(税別)です。


最後はアフシャール族のソフレと呼ばれるキリム。主食のナンを包んだり食卓として使われたりするものだそうです。左下に少しシミがあるせいか、かなりお買い得感のある価格です。

他にもたくさん入荷しています。大変おススメですので、この機会に是非!

セネガルバスケットとお知らせ

今週末から始まるアフリカンバティック傘の展示会に合わせ、セネガルバスケットも再入荷しました。今回は蓋がフラットなタイプもございます。中央後ろのバスケットは前回入荷のモノです。大きさがわかるように並べてみました。ランドリー、子供のおもちゃ入れ、その他いろいろ使えます。

また23日(木)と24日(金)の両日は、アフリカンバティック傘の展示会準備のためお休みになります。どうぞよろしくお願い致します。

セネガルバスケット

愛らしい形のセネガルバスケットが入荷しました。随分前に一度仕入れたことがあったのですが、久しぶりの入荷です。色味を抑えた合わせやすいデザインのものです。

ゴールデンウィーク期間中ですが、2日(木)のみ所用の為お休みさせていただきます。それ以外は毎日営業しております。よろしくお願い致します。

ながの東急百貨店期間限定出店のお知らせ

今年で5回目となりました「ながの東急百貨店」期間限定出店のお知らせです。いつもはバレンタインの時期でしたが、今年は少し遅れて2月21日(木)から27日(水)までとなっております。場所は本館5F 、連絡通路近くのイベントステージです。ず~っと品切れしていたワランワヤンのストローバスケットも浅型/深型それぞれ入荷する予定です。イイホシさんのunjourの新色rainy grayやoval plateなども揃います。皆様のお越しをお待ちしております。

MOONLIGHT

新しくCup & Soucerが入荷しました。イイホシさんの器以外を取り扱うのは久しぶりです。

1960年代に加藤達美氏によってデザインされたムーンライトというカップ・アンド・ソーサーです。美しい青磁で、色合いに多少の個体差があります。加藤氏は陶芸家の家に生まれ、東京美術大学(現、東京芸大)を卒業し、自身も陶芸家として個展などを開かれています。1956年にデンマーク国立工芸学校に留学後、アラビア製陶所にて修行されたそうです。

成形で作る器の難しさを、僕はイイホシさんの器を通じて知りました。ろくろなどで実際に作った器をもとに、原型師と呼ばれる方が量産に向く・向かないといった観点から修正しつつ、形を決めていきます。ろくろでは簡単にできる形でも、量産には向かない、、といった事があるそうです。一度形が完成してしまえば、長く同じものが生産できるという利点がありますが、一方でそれに耐えうるデザインの完成度が要求されるのではないでしょうか?

北欧の名作と呼ばれるような家具が良く似合うような、それでいて日本のちゃぶ台でも違和感がない。そんなCup & Soucerだと思います。おススメです。

トライバルラグ エキジビション を終えて

11日(日)までスケッチイン・ハイク2Fで開催しておりました「tribal rug exhibition 西アジアの染織物と遊牧民」は、おかげさまで無事終了いたしました。ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。

バルーチ族やハムセ連合などの遊牧民が、暮らしの中で使っていたトライバルラグは、ギャベやペルシャ絨毯とはまた違う魅力を持っています。少しでもその魅力をお伝えするお手伝いができたのならば嬉しく思います。お買い上げいただきましたお客様には、実際に使われてみてのご感想なども聞かせていただければ幸いです。またtribeの榊さんの控えめで柔らかい語り口と丁寧な説明は、とても好評だったようです。僕自身はほとんど会場にはいませんでしたので、それだけが少々心残りではありますが、、、。また2回目以降の開催ができるようにと考えております。素朴で繊細、そして力強く美しい織物を、引き続き皆さんにご紹介していきたいです。

そうそう、エイトデイズではトライバルラグの販売も少量ですが始めています。僕がtribeさんのオフィスで選んできたラグですので、クオリティも良いものだと思います。気になる方は見に来てください。またご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。それではよろしくお願いいたします。

トルクメンと嬉しいお知らせ

さて残すところ明日10日(土)と11日(日)の2日間だけとなりましたtribal rug exhibitionですが、お知らせがあります。土日と再びtribeの榊さんが在店します(土曜日は昼過ぎからになるそうです)。追加で少しラグやキリムを持ってきてくれるそうなので、一度来られて悩んでいる方などおられましたら、是非!

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