アフリカンバティック展

さて、いよいよ明日からアフリカンバティック展が始まります。このバティック生地は東アフリカではキテンゲ、西アフリカではパーニュと呼ばれているもので、現地ではロールで販売され主に衣服に使ったり頭に巻いたりして使うことが多いようです。神戸のマンドレイクさんでは、アフリカンバティックのなかでは一番上質とされているオランダ製の生地を、ヨーロッパで直接買い付けています。僕自身もアフリカものを輸入しているメーカーさんから時々バティックを仕入れていますが、やはりマンドレイクさんの生地はプリントの質感や発色の良さ、そして柄のユニークさなど、他とは一線を画すものばかりだと思います。中でも傘に使われいる生地は、センスの良さが伺われますね。

こちらは持ち手バンブーストレート、50cmです。

続いて持ち手ウッド、45cmです。少し小さめです。

最後、持ち手は曲がりバンブーで、50cmです。

以上、晴雨兼用です。もちろん写真のもの以外に多数取り揃えています。あ、折り畳みもありますよ~。また今回は切り売り用の生地として60cmに裁断したモノの他に、2ヤード(180cm)幅もご用意しております。インパクトの強いものからちょっと笑えるようなものまで色々ございますので、楽しんで選んでいただけるのではないでしょうか。

それでは皆様のお越しをお待ちしております。よろしくお願い致します。