Diary

以前ちょっとだけ取り扱いしていた小代焼ふもと窯のそばちょこです。といってもこれは神戸にいた頃に買ったもので、長野に来てからうっかり木っ端微塵に割ってしまいました。それをエフスタイルさんが金継ぎ(金で仕上げず漆のみですが)してくれたものなのです。彼女たちのショールームで月に一度、金継ぎ教室を開催しているそうです。もう結構前に受け取ったのですが、さすがしっかりと仕上げられていて、時々これでコーヒー飲みながら眺めるのが楽しいです。

先日見つけた黒塗りのウッドボウルは、シナの縄の花かごを入れてディスプレイとして使っています。エフスタイルの商品はディスプレイし甲斐があるというか、絵になりますね。